司法書士法人新宿事務所の「積立金制度」とは?


司法書士法人新宿事務所 評判

司法書士法人新宿事務所の費用は高い?

債務整理に関して、通常、司法書士費用は、業務の幅が広くなる法律事務所などの弁護士費用、相談料より安く済むのをご存知ですか?ですが、司法書士法人新宿事務所の基本成功報酬は、初期費用なしの弁護士費用と同等レベルの費用がかかってきます。初期費用はかからないから良いとしても、基本成功報酬は人によって割高な印象を受けるかも知れません。

 

 

ただ、司法書士法人新宿事務所の評判は悪いものはほとんどなく、使って良かったという声が依然として多いことに気づきます。やはり、債務整理は費用が安いからということで、安易に満足しないの人が多いのかも知れません。たとえば、司法書士法人新宿事務所には「積立金制度」というものがあります。これがいったいどういうものなのかを見ていきましょう。

 

 

過払い金返還請求をする場合、2つパターンがある

 

「積立金制度」の話の前に、私たちが過払い金返還請求をする場合、2つのパターンがあることについて言及しておきます。

 

 

過払い金返還請求を依頼する人のなかには、すでに完済された借金に対して過払い金があるかを見てもらい、その返還を求める場合と、現在返済中の借金に対して債務整理する場合に分かれます。

 

 

ただ、後者のケースは、いまではレアなケースで、借りた時期によっては、任意整理するのは無理な場合もあります。なぜ無理かと言うと、整理したい借金が法定金利内の債務だからです(厳密には無理ではありません。しかし、任意整理は金利引き直しがベースとなる借金の整理方法との見方が主流です)。

 

 

任意整理は金利引き直しがベースとなる借金の整理方法ですから、グレーゾーン金利が有効だったころによく用いられました。当時は銀行のカードローン以外は、29.2%という金利がクレジットカードのキャッシングにも使われていましたので、利息制限法の金利である年18%(10万未満なら20%)で金利を引き直しを行えば、金利差はものすごい額になります。当時はこれで10年以上返済していた人もザラにいましたから、借金がなくなるだけではなく、過払い金も手に入るという例も続出したわけです。

 

 

多くの法律事務所が「すでに完済された借金」に過払い金が残っているなどと注意喚起するのは、言葉が悪いですが「おいしい借金」がまだ埋もれていますと呼びかけているわけです。しかし、市場から、グレーゾーン金利が消えて10年近く絶ったいま、金利引き直し計算だけでは対処できない「現在返済中の借金」が、多くの法律事務所にとってどれだけ魅力的に映るかはわかりません。しょっぱい話をすれば、2つのパターンにはそのぐらいの違いがあるわけです。

 

 

貸金業者との交渉にも有効な「積立金制度」とは

 

このように、過払い金請求も、いまでは借金を完済した方が行なうことが多いわけですが、なかには、少なくはなりましたが、いまだに古い債務を返済し続けている方もまだいます。これらの方は、債権者に体力があれば、過払い金が戻る可能性がありますので、得られた経済的利益の中から報酬などの費用を捻出できます。

 

 

ただ一方で、借金がグレーゾーン金利のものではない方は、経済的利益がありません。この場合は、過払い金が発生しない借金だと言うことを伝えます。そして、通常の金利の引き直しではなく、将来利息の一部をカットすることで、借金自体を可能なかぎり圧縮します。このように、グレーゾーン金利ではない借金では、金利の引き直しではなく、借金の減額交渉後を地道に重ねて行く必要が生じてしまいます。ある意味、この交渉に備えて準備するのが、司法書士法人新宿事務所の「積立金制度」です。

 

 

「積立金制度」積立は、受任通知が出され、貸金業者から督促や支払いから解放される翌月から始まります。また、積立金を積むことで、 貸金業者への返済に充当できる原資を確認できます。つまり、「積立金制度」は貸金業者との交渉にも有効な材料となるのです。

 

 

貸金業者は交渉によって長期分割や将来利息のカットなども検討しますが、すでに半年程度、積立をきちんと続けられる方であれば、和解にも応じてもらいやすくなります。グレーゾーン金利が終わり、これからの債務整理では、積立金を積むことは大事な要件になるかもしれません。こうしたことにも司法書士法人新宿事務所は積極的に取り組んでいるわけです。

 

 

「積立金制度」は成功報酬を確保するためにも重要

 

また「積立金制度」は、司法書士法人新宿事務所がもらう成功報酬を確保するためにも重要なものです。

 

 

司法書士法人新宿事務所は初期費用・相談料を無料としていますが、そのぶん、成功報酬は確実にもらわなければ健全に経営を回していけません。もちろん報酬の分割払いには柔軟に対応していますが、あまりいろんなものを後回しにしてしまうと、交渉成立後の債務の支払いにも影響が出てしまいます。そのため、貸金業者への支払いが止まっている間こそ、成功報酬の原資を積んでおく貴重な期間だと言うわけです。

 

 

実際こうすることで、依頼者に貸金業者へ返す債務が残っても、余裕をもって報酬を支払えます。すでに返した借金に対して過払い金を請求するなら、こうしたことも不要ですが、返済中のグレーゾーン金利以外の借金について債務整理をする場合は、こうしたことも必要なことでしょう。

 

 

これまでは、貸金業者への支払いがストップしても、貯蓄しようと思い立つ人は限られていました。司法書士法人新宿事務所を使うことで、こうした原資も貯められるのですから、とても良いことだと思います。司法書士や弁護士選びは、ちょっとした費用の差ばかりに目を向けるのとは違うのだと気づきます。

司法書士法人新宿事務所の「積立金制度」とは?
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とりあえず、法律相談カフェがどういった所なのか確認したい方はこちらをご覧ください。 司法書士法人新宿事務所の「積立金制度」とは?
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