司法書士法人新宿事務所 評判はどうなの?司法書士法人新宿事務所の口コミを掲載中!


司法書士法人新宿事務所 評判

「過払い金」は10年前ならほとんど人が知らない言葉だった

TVCMでも弁護士事務所などが扱われていますから、借金がない人でも、いまでは過払い金という言葉を聞いたことがあるでしょう。でも10年も前なら、過払い金と言う言葉は債務整理をした人でなければ使わないものでしたし、一般には使わない言葉でした。

 

 

ただ、何となく分かっていても、ちゃんとした言葉の意味は分かっていないのではないでしょうか。ここでは、その言葉の意味や、10年ほどの歴史のなかで債務整理がどのように変わってきたかを繙いてみます。

 

 

過払い金とは何か?

 

司法書士法人新宿事務所は過払い金請求で実績のある司法書士事務所として知られています。ところで過払い金とはいったい何かを、あなたは知っているでしょうか。

 

 

過払い金とは払いすぎた利息のことです。何を基準に払いすぎたのかと言いますと利息制限法上の上限金利です。これによると、10万円未満は年20%、10万円以上100万円未満は年18%、100万円以上は年15%が上限となります。ただ、利息に関する法律はもうひとつ出資法というものがあって、この法律では年29.2%以内なら刑事罰には問われませんでした。それに乗じてクレジットカードや消費者金融らは、出資法の上限金利である29.2%をこぞって使ったわけです。

 

 

つまり過払い金というのは、29.2%の利息の借金を、利息制限法上の上限金利で引き直しを行なった際に出てくる差額です。司法書士法人新宿事務所も過払い金請求をする場合、29.2%と言う利息の借金を利息制限法上の上限金利で引き直ししています。

 

 

なお、利息制限法上の上限金利と出資法の上限金利である29.2%の間を「グレーゾーン金利」と言います。ただ、実質的に存在したのはグレーゾーンではなく、29.2%という高金利だけだったと思います(つまり、間は存在しなかった)。世の中の背景も違っていますが、もしいまでも、29.2%と言う金利が使われていたら、相当悲惨な状況になっていたと考えられます。

 

 

いまの過払い金請求を可能にしたのは特定調停法の成立が大きい

 

では、なぜ司法書士法人新宿事務所のような法律の専門家が、金利の引き直しによって債務整理を可能にしたのでしょうか。これは、2000年に特定調停法が成立したことで、状況が一変したことが大きいでしょう。なにしろ、簡易裁判所が金利の引き直しを行ない、裁判所から選任された調停委員が利用者に代わって債務整理を行ってくれる法律が出来たのです。費用もほとんどかかりませんから、ウソみたいな法律です。

 

 

この法律は、過払い金の返還請求が可能になったとされる「最高裁昭和43年判決」をも超える画期的なもので、その後の債務整理の進展、グレーゾーン金利の撤廃などにつながっていきます。また、この社会的なムードが金利引き直しを可能にし、年20%を超える利息は刑罰によって規制されるように変わりました。
(ただ、特定調停は債務を減額したり、チャラにはできる効力はありましたが、過払い金を返還請求することはできません)

 

 

おそらくこの特定調停法の成立が遅れていたなら、絶頂を迎えていた貸金業者の繁栄はもう少し長く続いたのではないでしょうか。2000年といえば、弁護士広告が解禁された年でもあります。これも債務整理を促す上で大きな力になったと言えるでしょう。

 

 

今後は債権者の体力も心配される

 

ただ、10年前なら、まだグレーゾーン金利の債務を返済し続けている方がたくさんいたのですが、これからは確実に減っていき、すでに完済した人が過払い金請求するパターンが今後はメインになっていきます。

 

 

また貸金業者も過払い金の返還によって、ずいぶん体力を殺がれている状況です。今後は100%返ってくるケースは益々減ってくるでしょう。

 

 

司法書士法人新宿事務所は過払い金の相談実績は18万人以上、取り戻した過払い金は480億円を超える、国内でもトップクラスの司法書士事務所です。また、口コミや評判も良い評価が多いのも司法書士法人新宿事務所の特徴です。過払い金請求を考えている方は早目に相談してみましょう。

司法書士法人新宿事務所は過払い金の相談実績は?
司法書士法人新宿事務所は過払い金の相談実績は?
とりあえず、法律相談カフェがどういった所なのか確認したい方はこちらをご覧ください。 司法書士法人新宿事務所は過払い金の相談実績は?
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